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文芸同人誌 委託販売イベント
「プラムツリーBOOKフェア vol.3」
​vol.3のテーマは「SF」!!

 

【プラムツリー BOOKフェア vol.3 開催要項】

会期 

2024年3月16日(土)・17日(日)・20日(水・祝)・22日(金)・23日(土)・24日(日)

29日(金)・30日(土)・31日(日)

12:00-18:00

《会期後通販》

参加サークルが希望し、および会期を過ぎても在庫のある作品のみ取り扱い

4月1日(月)~4月7日(日)

ギャラリーネットショップにて

会場(主催

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー

概要

文芸同人誌(一次創作)の委託販売イベント

vol.3は「SF」オンリー。

なお、こちらのイベント中も常設作家のハンドメイド作品はお買い求め頂けます。

募集要項

募集出店者数 

10サークル前後

※応募状況より上下します・募集数を大きく上回ったときは抽選

前に参加した方も応募いただけます 抽選時の有利・不利はございません

募集作品

SF

募集媒体

自分で発行した紙媒体の全年齢対象の文芸同人誌

一次創作のみ

※委託・電子書籍・R18・二次創作は不可

参加条件

18才以上の(学生不可)

一次創作小説作品を発表し​、発刊している方

当イベントのルールを遵守できる方

参加費(会場費+販売手数料

会場費 3000円

(直接搬出の方は2000円)

会場費は事前に振込みで徴収します。振込手数料はご負担下さい。

※作品の配送料は参加者様負担とします。搬入・搬出は宅配を基本とします。

販売手数料 売上の10%

(例・売上1000円の場合、そのうち100円を主催が頂きます)

参加可能作品数・冊数

4作品まで(各作品ごと10冊まで納品可)

また、委託参加とは別に、会期中に「こんなSFに関するイベントをやりたい!」という企画も募集中です。

ミニ読書会・ミーティング・SFにちなんだ雑貨の展示販売等……。

​お問い合わせフォームからアイデアをお寄せ下さい!

(狭い空間ですが、過去観客数8名のトークイベントを開催したことがあります)

*ご参加にあたってのお願い*

お申し込みの時点でこちらにご了承いただけたとみなします

・当ギャラリーは閑静な住宅地です。ご近所にご迷惑の掛からぬようにお願いします。

ギャラリー内も6畳弱の狭い空間です。譲り合ってご利用下さい。

感染症対策(マスク着用・手指消毒のご協力、混雑時の入場制限)にご協力下さい。

また、これらを告知の際は周知願います。

・参加にあたって入手した主催・第三者の個人情報保護を遵守下さい。

もちろん主催も参加者様の情報を遵守いたします。

・自然災害・火災・盗難・紛争による被害などからの作品の保護は保証致しかねます。

・参加のキャンセルはいつでも可能ですが、参加費お振り込み後の返金には応じられません

ただし、主催の都合でイベントが中止になった場合の返金には応じます。

・主催や第三者に損害を生じるような事態を引き起こした場合は、補償をお願いします。

応募​受付期間

2023/12/15(金)~2024/1/14(日

 

以下の事項をご記載の上、HPのお問い合わせフォームから

件名を「BOOKフェアvol.3 参加応募」としてお申し込み下さい。

※メール受信後、内容を確認の上問題なければ、「応募受付完了メール」をお送りします。

ですが、こちら手動ですので、返信まで2日ほどお時間いただく場合があります。

もし3日経っても返信のない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームからご連絡下さい。

*申込時記載事項*

1 氏名

2 年齢

3 住所

4 電話番号

5 メールアドレス

6 サークル名

7 納品作品数

8 Twitter(X)アカウント(あれば)

9 搬出は宅配か直接か

(サークルが複数人の場合の1~5・8は、代表者のものをご記載下さい)

 

​BOOKフェア開催に当たって

​第一回開催時の主催のひとりごと)

このたび、BOOKフェアという新しい試みを行うきっかけとなったのは、

ひとつおおきな理由は、ギャラリー主が小説書きという理由があります。

といってもギャラリー主の執筆歴は浅く、コロナ禍に入ってからです。

それまではギャラリーの傍、ハンドメイドの世界にどっぷり浸かっていましたので、

全く知らない新鮮な世界にやってきた印象がありました。

文学フリマなどにも参加してみれば、

ハンドメイドと同じ表現の世界として、大変魅力的な作品が集まっていました。


ただ、そこでちょっともったいないと感じたのは、

これだけの優れた作品があっても、オリジナル小説の世界というのは、

小説を書かない人にとっては、いや、たとえ本を読む人であっても、

あまり興味がもたれることのない空間だという感を受け取りました。

個人的な感想ですが。


そこで今までちいさいながら「場」を持ち、

ささやかであっても「表現」の発露の場であって欲しいと思い、

ギャラリーを続けてきた自分にできることは何かないかと考えました。

​なんにせよ「メジャーな表現」だけで成立してしまう世の中は、面白くない。

そこで思いついたのは今回のフェアでした。

お客さまの層としては、ふたつの層を考えています。

ひとつは、私のようなオリジナル小説(一次創作)を書いている方で、そういったものを求めてくる層。

今回、ファンタジーに限定したのは、趣向をはっきりさせ、また、フェアのイメージを持ちやすくしてもらうためです。

そういった方が雑貨の街である東林間を楽しみながら、イベントに足を運んでもらえればと思います。

そして、もうひとつの層は、東林間の雑貨屋を巡っているうちに、ふらっと覗きこみにいらっしゃるお客さまです。

正直、初回においては前者のお客さまが中心になることを見込んでおります。

後者のお客さまも少しはおられるかもしれませんが、購買層と考えるのは、いきなりは難しいでしょう。

ですが、回を重ねていくことで、私はなんとかこの両方の層を半々とはいかずとも、

割合的に近づけていきたいと考えています。

お互いの分野をそれまで知らなかった人がかかわり合う、その最初の場となりたいと考えているからです。

 

そして、いつか、何らかの「化学反応」が起きたら面白いと思いませんか?

また最後に、大仰なことを言うことが許されるなら

オリジナル小説界の方が外に触れる機会を増やしていきたいとも思っています。

web小説が盛り上がるなかでも、こういう形でも作品を届ける方法があるんだよ、

こういうリアルな身近な場で作品を届けることもできるんだよ、と伝えたい。

ギャラリー主は、いま、そう思っています。

 

 

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